新婚旅行 過ごし方

新婚旅行に行った先での過ごし方

お得に過ごす為におすすのポイントは、まずホテルの人と仲良くなる事です。

ホテルの人と言っても、フロントの人だけではなく、ホテル内を掃除している人とかポーター(荷物運び)の人等も含めてです。このように滞在するホテルの関係する人達と仲良くなると、色々お得な情報を教えてくれたりして、楽しい思い出を増やす事が出来ます。

オプショナルツアーを、ツアーを申し込む時に一緒に申し込む人がいますが、それも間違いではありませんが、現地で先に述べたような人達と仲良くなる事によって、格安で体験する事が出来る事もありますし、場合によってはタダ!という事もけっこうあります。

『 英語が解らないからちょっと・・・ 』と尻込みしていると、正直言って損をします。相手も国によっては、英語をまともに話せない人がけっこういます。

それでも海外の人の特徴として、日本人とは正反対で凄くコミュニケーションを取りたがる人が大勢います。と言いますか、そう人が大半です。ですから、ゼスチャー等で意思の疎通を図るのです。相手もそれが嬉しくて一生懸命見て、聞いて、話し(ゼスチャー)をしてくれます。

一言、海外に行ったら『 遠慮、奥ゆかしさ、人見知りは捨てましょう。でないと本当に損をします。ただ一つ注意点として、なるべく女性の人(出来れば初老の方)と話す方ようにしましょう。

いくらホテル関係者と言っても、初対面同然の人。何を考えているか解りません。心底親切でしてくれているのか、裏に何かを持っているのか分かりません。

ですから初めて話をしたその時に、個人的に連れて行ってあげる・・・等と誘われた場合ははっきりNOと断りましょう。それがフロントの人であってもです。

発展途上国に行った場合、日本人=金持ちと思っている人もいます。それは通貨の違いや国の情勢の違いで仕方のない事です。ですから、お金目当てで近寄ってくる人も残念ながらいないわけではありません。

先進国に行っても貧富の差が激しい国もあるので、やはりお金目当てで近寄ってくる人はいます。大きくみてお金目当てでの犯罪内容は、発展途上国の方が重大犯罪まで発展する事は少ないです。

逆に先進国の方が重大犯罪(命に関わる事)に発展する事が多いです。ですから、現地の人と仲良くなりましょうと書きましたが、誰もかれもとむやみに仲良くなるのではなく、ホテル内で毎日会うのですから、まずは挨拶から始めて仲良くなっていくのが良いと思います。そうすると、相手の態度や感じで分かる事もあるでしょう。

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