『 新婚旅行で何をしたいか、行った先のイメージはどんな感じなのか 』について、これらから考えていかなければならないからです。
そういったものが決まっている人ならば簡単かもしれませんが、それもこれから・・・となると、頭をフル回転させなければなりません。
大まかに分けるとしたら『 街 』か『 海 』か『 山 』こんなところから、考えていくと良いでしょう。ただここで一つ言える事は、新婚旅行をリーズナブルに行くのならば、先進国より発展途上国に行く事です。
あまり良い言い方ではありませんが、通貨の違いから行った先で使うお金の金額が全く違います。アメリカ圏内やヨーロッパ等に行ってしまうと、ツアー代金もかかりますが、行った先で使うお金の金額もかなりのものになってしまいます。ここ最近ユーロ通貨等も上がってきてるので尚更でしょう。
対称的にアジアの下の方等に行くと、『 え!? こんなに飲んだり食べたりしたのに、日本円にするとこれだけ? 』と、驚く事はザラにあります。
話は元に戻りますが『 街 』ならその国の人々の生活の息使いや、文化の違い等を肌で感じられますし、『 海 』なら日本の海では味わえない、真っ青なグランブルーを目の辺りにする事ができます。
『 山 』であれば遺跡や深い緑がどこまでも広がる風景や、マイナスイオンがたっぷりと含まれている空気を吸う事が出来ます。どちらにしても、日本では経験や味わう事が出来ない思いはたっぷりとする事が出来ます。
ここで決める最低限のポイントは『 夜、遊びたいか? 昼間、ちょくちょく買い物に行きたいか? 食事付きのツアーにするか? そうでないか? 』です。
これは結構重要な事で、日本のような感覚で海を選んでしまうと、街までかなり距離があるので夜は出かけられないとか、逆に街を選びオプションツアーで海に行こうと思っても、遠くてあまり海で遊べなかったとか・・
そんな『 思っていたのと違う! 』なんて事もあるので、その国の経済状況や行く場所の環境等も調べた上で、二人で何を中心にするかを決めた方が良いでしょう。欲張っても結果的には疲れるだけですから。
それから虫がダメだという人は、海や山を選ぶなら覚悟しましょう。新婚旅行に行く前からイメージを壊してしまうようで申し訳ないのですが、現実は日本と比べものにならないくらい昆虫や小さな生き物がたくさんいます。
熱帯地方等では、ホテルにヤモリやプールにカエルが浮かんで泳いでいるなんて当たり前。コガネムシの大きい版がドアに張り付いているのも当たり前。現地の人はそれが普通なので、それを苦情として言っても、なんで?とばかりに返されてしまいます。>>新婚旅行におすすめの国へ
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